■第77回結果発表 イススィール旧暦1805年 9月 地霊の週


挨拶


 花粉症期間中はしばらくお休みします。  って言いたいくらい花粉症です。目が! 鼻が! 頭が!

 なんかもうできることなら頭ハズして水洗いしたい。



お知らせと新規実装仕様

■【イベント】ホワイトデーのその後

ディグラット 「本日女性限定の特製カクテルだ! 揺らさないように飲むんだぞ」

 ホワイトデーにやって来たのはディグラット。ド本命というか、一番ありそうなところが! やって来たというよりは、冒険前に酒場でちょっと一杯サービスしてくれた感じなのかな。竜族学者ファイハーンは…うん、まあ、マイナーだしね。ハハ。 (´・ω・`)
 届いたのは七層に分かれた特製カクテル、アインボール。 rainbow (虹) のアナグラムと考えると、リュクレースのポーションと同じ効果と見ていいだろう。そしてやっぱり揺らすと (=送品すると) 黒くなるんだろうなア。黒いカクテルってちょっといい感じだけど。

先行パーティ結果

 今回より、もう『勝利を誓う階段』経由のボスに見るべきところはさほど無いと判断。グロゥスも登場したことだし、そちらと『勇気を試す階段』をメインに取り上げていきたい。
 グロゥスはほんとうに「パラメータが強くなっていくエィス」なだけのようだ。レベルはモリモリ上がっていくため、 EXP 稼ぎとしては有効な相手。ただ、Aランククラス発表前にあまりレベルを上げると損かもしれないが…。
 登場したグロゥスの HP データをまとめると、以下のようになる。まだ HP 予測値に幅があるため、 HP 上昇法則の特定はもう少し後の話になりそうだ。

HP一覧種類
アサシンサムライソードダブルナイトモンク アジルキュアサモンショットスペルトラップ
Lv50   1200          
Lv54        12007521090
1100
 1030 
Lv59 1300
1310
1300
1310
 2060
2090
      1080
1100
 
Lv60        1310830  1110
1120
 
Lv61   1410
1430
1330
1340
2120
2140
     1230
1250
  

 ※二行表示は HP が二つの数字の間のどこかの値であることを示す

▼霧渓谷ロゥリス : つるぎ塚

山篭り四日目 【○霧渓谷ロゥリス : つるぎ塚】

ロッシュ 「新地域! となれば俺らが行かないわけにはいかないね。」

 熱い台詞を呟きながら、第11パーティはさっそくつるぎ塚へ突入。エィス戦も大分楽勝ムードになっていたため、新たな刺激を求めてだろうか。もうラストボス戦への体勢は大体整っているようなので、敗北時には再起ボーナス入りでラストボスへ、ということも考えたのだろう。

 アーリィ氏がアインボールを装飾に装備しようとしつつ (実際に装備しようとしたのはデュアブルジュエルだろうか) 戦闘へ。シャルロット氏は魔喰木の枝ケツァールという、魔法使いのベストに近い火力が出せる装備をしている。エィス系モンスターであれば十分勝てると判断したか、加護使用は無し。
 出現モンスターは『アジル/キュア×2/スペル』の各グロゥス。奇しくも全員が後列系モンスター。今回の結果を全体的に見回してみたところ、グロゥスは以下の特徴を持っているようだ。

 レベルが上がるごとにHP・各種パラメータが上昇する
 スキル編成、スキル順、射程、特殊能力 (マジックチャージ等) はエィスに準拠する
 耐性/弱点データはレベルが変化しても変わらない
 ドロップ品はエィス時代のものを+1精錬したもの


 パラメータ上昇値は読みきれないものの、コマンド編成が変化しないのは対策が取りやすくてありがたい。基本的にはエィス相手の戦術をそのまま引き継ぐ形になるだろう。
 しかし、エィスの強化版だけあり、各自の基礎能力はかなり高い。特にキュアエィスは毎ターン相当量の HP を回復するため、並みの打撃では回復分を削りきれなさそう。エィス戦と同じく、『いかにキュアエィス対策をするか』がグロゥス戦のキモになりそうだ。再起ボーナスやオフェンセイドを用いないソロであれば、コカトリス無しにこれを削りきるのは至難だろう。パーティ戦でも出来ればターゲティングを揃えて挑みたい相手。

 登場したのが全員後列、つまり HP の低いモンスターであることは、ターゲティング型パーティである第11パーティにとっては幸運だった。 4 ターンで二体のキュアグロゥスを畳んでダメージ源を封じ、スペルグロゥスも 7 ターン目には撃破。危険な攻撃であるホーリールウィンダークルウィンは一発ずつの発動を許したが、高い HP と回復力でこれを凌いだ。後は通常攻撃の威力が低いアジルエィスをゆっくりと料理し、余力を残しての 10 ターン勝利。
 ドロップ品は闇沙漠の嵐+1がレア。というかこのパーティ、レア拾いすぎじゃあないのか。データとしてはもうそれほど嬉しくないものらしく、あっさり取引所で売りに出されていた。

 グロゥスのドロップ品はどれもエィス時代の品に+1精錬がかかったもの。 Lv50 台グロゥスでも Lv61 グロゥスでも+1だったところを見ると、この先もずっと+1品だろうか。新月ノ終バジャールの+1品は大きな魅力だが、逆に他は、後半になってしまうとそれほど惹かれるものではない。今回グロゥスに勝利したほとんどのパーティでドロップがさばかれていることからも、品物の魅力はそれほど強くはなさそう。所持金も上昇していないところを見ると、『つるぎ塚』は本当に EXP 稼ぎと激しい戦闘をするのに特化した場所のようだ。

 まあ、あんまりモノスッゴイ品を落とすととんでもないことになるし、これはこれでいいのかもしれない。ただ、レベルが上がれば上がるほどグロゥス戦のリスクはゴリゴリ高まるのに、リターンは変わらないというのは、ちょっと寂しいものもある。せめて ruth が少しずつ上がったりしないかなあ。



Champion 【○霧渓谷ロゥリス : つるぎ塚】

 パーティ名がちょっと変わっているが、こちらは先行パーティのひとつ、『Ewige Verfolgung Persone』。やはり敗北したら敗北したでラストボスに挑むつもりだったのか、グロゥス戦へ。しかし AP が若干余っているのか、こちらはオフェンセイド三つにディフェンセイドという決戦向けの加護使用状況になっている。
 シュリ氏は戦闘前にサレムケアを体得してガンマンへリターン。同時にプロフ絵も制服を脱いでいつもの姿に。このサレムケア体得により E.V.P. も全員が回復スキルを所持、スキル面でのラストボス戦への準備はできた…のかな? 装備はもう少しだけいじる余地があるだろうか。

 出現モンスターは『アサシングロゥス/サムライグロゥス/ナイトグロゥス/スペルグロゥス』。第11パーティとは対照的に、割とバランスのいい編成の敵が現れた。
 怖い相手はナイトエィス。 HP が高いためにターゲティング攻撃の対象になりにくく、しかも防御力がかなり高い。優れた攻撃力と射程で後列の HP を削り、異常耐性で石化や即死も無効化する。しかしその分ドロップ品の銀騎士の鎧+1は、今のところグロゥスノーマルドロップの中では最も高値で取引できるアイテムなので、どうにか勝てるようにはしておきたいところ。物理防御力の低いキャラクターは身代り等を持つのが効果的だろうか。

 E.V.P.はターゲティングで攻める予定だったのだろうが、インパルスジェムが装備スキルに対してうまく動いていないらしく、ファーク氏のターゲティングが外れてしまう。若干攻撃がばらけたために耐久力の脆さを露呈したが、そこはやはり前のめりで勝ち進んできたパーティ、グェン氏を落とされながらも削り勝ってみせた。レクパレイトの有能さとバーンショットの大火力が目立った戦い。
 ドロップアイテム新月ノ終+1は、今回結果中最大の拾い物だろう。加護のせいで AP を吐いてしまった分をキッチリ取り返した。



第86パンティ 【○霧渓谷ロゥリス : つるぎ塚】

 かつての第86パーティだが、色々な事情で現在のパーティナンバーは 324 。でもパーティ名には86時代の名残があるので、これからは第86パンティの人達と呼ぶのがいいのかな。
 クリア以来ヒマそうにしてるこちらのパンティは、前回エィス相手に全滅。再起ボーナスを活かして高レベルグロゥス戦へ突入した。三人で加護を使用し、割と警戒している構え。もるてん氏は黒いあやしい薬をグビリと飲んで女性化し、ディグラットを騙してアインボールをせしめている。

 出現モンスターは『サモングロゥス/ソードグロゥス/ナイトグロゥス/ダブルグロゥス』。ナイトグロゥスを除けばそれほど危険な相手ではない。また、攻撃力の割に HP ・防御力が低いエィス系モンスター (ナイトエィスを除く) の常、再起ボーナス+オフェンセイドの高ダメージには弱かった。全員物理系であるこのパーティはナイトグロゥスの攻撃にも強く、反撃を許さずに 6 ターンで殲滅完了。相変わらずロジックを無視した強さ。

 戦利品の中に特にレアは無かったが、銀騎士の鎧+1はそれだけで大きな収入。隠しダンジョンに向けて装備を整えていく助けになるだろう。

▼強化版ラストボス手前/修行・様子見組

シロインジャイ! 【×霧渓谷ロゥリス : 霞ヶ丘 / 霧が晴れる日】
太陽の虜 【○レオ鉱山 : グラハム工房 / 鉄を打つ家】【○灰城ロマルフ : レーッド・テラス】


 勇気階段経由・最終戦手前のパーティ。今回から『勇気を試す階段』経由のパーティのみ取り上げる方向にシフト。一足早くア・バオ・ア・クゥーを倒していた第11パーティと E.V.P. がそろそろ突入しそうな一方で、慎重派の二パーティはじっくり修行を積んでいるようだ。


シロインジャイ!の人達は暫く修行らしい。みっきー氏がセイジにチェンジしてデュプルドリルを受け取っているのは、最終戦に向けて回復が得意なクラスの熟練度を伸ばすためか。ただ、冒険地域はうっかりミスをしてしまったか霞ヶ丘へ。登城したエイクド先生に叩き斬られていた。コンティニュー1を所持していなかったため、ちょっと足踏みになってしまったか。

第862パーティは引き続き分割修行。今回はウォレス氏が鍵師氏・ kahrua 氏組に合流し、三人ではぐれ飛竜を狩っている。 kahrua 氏はニルヴァーナを実験。ダメージ面は割にしょんぼりだったが、三回も状態異常判定があるのはやはり強み。即死・石化・菌等、ヤバめの状態異常もきちんと発動するようだ。
 柩氏は一人でレオ鉱山へ。クラフトマン系プルーフの回収が目的らしい。ブラックスミスを目指して知恵の輪セット使用を試みるが、失敗。レンタル元であるテラ氏の「壊さないようにだけはお願いね」という台詞がちょっと微笑ましい。確かにバリバリの機械が知恵の輪いじってるサマはかなりシュールだ。

注目パーティ結果

孤竜の旅路 【○灰城ロマルフ : アマン・ディの玉座 / 忘れられた話/Section5】

朱竜 「やれるだけのことはやったつもりだ、これで勝てねば出直すしかあるまい…」

 一人旅竜族、カーマイン氏。最初期から一人旅を続けるツワモノの一人であり、竜族のレベル覇者でもある。前々回はぐれ飛竜を倒し、前回は強化マフェリアリの様子見。そして今回再起ボーナスを片手に、ついに廃王戦の本番へ。加護はオフェンセイド。覚醒されたまま長引くと危険が大きいので、妥当な選択だろう。ちまちま発動するマフェリアリのリアクトを嫌ったか、装飾欄にはディタージェムを装備している。

 フレイルの長射程を活かし、後列からミュウを盾にして戦闘。彼女が倒れた後はマフェリアリの打撃を隊列効果と高い防御力で無効化していた。ハードセイバーのダメージは 500 代をコンスタントに記録し、 10 ターン目にマフェリアリ覚醒。やはり隊列効果と防御力によりスラッシュの威力はさほど走らなかったが、 13 ターン目のブラストフィアスが総計 570 という膨大なダメージを出し、一瞬ぐらつきかける。
 が、廃王の抵抗はそこが限界。竜族の種族特性である『属性耐性』が首の皮をつないだ。
  76 の HP を残してカーマイン氏の放った一撃の前に、強化マフェリアリは膝をつく。マフェリアリソロ撃破としては三人目、強化版の撃破は初の快挙。竜族の特性を活かしやすいロマルフの傾向を突いた勝利だった。

 余談だが、初回からソロを続けているキャラクターの中で進度トップのシルフォール (1245) 氏は、現在沙漠の天使戦手前で足踏み中。カーマイン氏と進度が並ぶ日も近いか。



出稼ぎ2人組 【○灰城ロマルフ : レーッド・テラス】

 あまり多くは語らないことにしよう。綺羅星扇を持つ魔族魔法戦士・ロスト氏。彼女の結果を見れば、魔法戦士の熱さがわかる。

 『スキル威力アップ』の力だろうが、オフェンセイド無しの状態で、はぐれ飛竜相手に合計 506 のダメージを与えるダークセイバーは驚異的。懐剣・使い魔系の補具を持てないのは若干痛いが、それでも与ダメージ的には懐剣を持ってスラッシュモアを連打する戦士に近い。
 あとはこの火力が防御力の高い敵相手にどこまで出せるかだろう。この後に登場する硬い敵は、ラストボスと、恐らくラストボス以降のクリアダンジョンボス。この火力を維持できるなら、魔法戦士が最大攻撃力解の一つになる日も近そう。

 また、回復が得意ではないウィズウォリアーでキュアが 234 の回復量を出しているのも注目。十分サブ回復を張れる数字だし、パーティ全体の HP が高ければメイン回復でもやっていけそう。これも『スキル威力アップ』の恩恵だとすれば、回復が得意なクリアアジール系はグリフカード等を持つとなかなか熱いことになりそうだ。



第558パーティー 【×デスァ闇沙漠 : ロクマリア陵 / たどりつく場所/Section5】

 前回より実装された魔族・竜族の覚醒スキル、サタンプルーフドラゴンヴェイン。今回こちらのパーティではその両方が発動している。

 発動したのは割と瀕死状態になってからのため、効果の程はさほど判らないまま昏睡。しかし、必痛撃/必重撃という看板に偽りはなさそうだ。また、気になるのは回復系魔族であるテン氏。覚醒後に使用したリーベガイストが、四回分の回復すべてで『命脈の躍動』が発動している。
 命脈の躍動は割によく出るため、ただの乱数の偏りという可能性もある。しかしもしかすると、サタンプルーフドラゴンヴェインは『命脈の躍動』も必発動になっているのかもしれない。

 これが事実だとしたら、回復系魔族・竜族には心強い味方となるだろう。瀕死状態から命脈の躍動が連続で発動する可能性があれば、わずかながら戦闘の安定度が増す。回復コマンドの編成にも、今まで以上に気を遣えそうだ。



彷徨エル龍機兵 【×霧渓谷ロゥリス : つるぎ塚】
ディター宝石貸出、絵URLへ 【○霧渓谷ロゥリス : つるぎ塚】
ご主人様達と愉快な下僕♪ 【○霧渓谷ロゥリス : つるぎ塚】
第599パーティー 【×霧渓谷ロゥリス : つるぎ塚】

 先行パーティ以外でグロゥス戦に臨んだ各パーティ。ご主人様達と愉快な下僕♪以外は、いずれもソロキャラクター。勝利したのはきちんとした対策を立てていた二パーティで、是空氏と月影氏は、なんというか負けるべくして負けた感じだった。ソードグロゥスやトラップグロゥスであれば勝ち目もあったかもしれないが。

 ご主人様達と愉快な下僕♪は加護を使いつつターゲティング戦術。魔法火力 (というか、このパーティは物理火力が実質的に居ない) とゲティンガイストを主力にした戦い方で、二人を落とされながらも勝ってみせた。G・D氏のダークフィアス+3は素晴らしい性能。禁断の杖フェンデロの枷という装備のため、氏の魔攻力はかなり低い方だが、それでもブーストをかければ十分に戦えるという例。

 ディター宝石貸出、絵URLへとパーティ名で宣伝をしているガルフ氏は、石化→物理攻撃連打のコンボでソロエィス撃破をしてきた実力者。ナイトグロゥスが出てくれば破綻してしまう戦術だが、ソロであれば恐らく最もリスクを減らせる手だろう。ライフェイドによる高 HP でソロの鬼門・スペルグロゥスの火力を耐え、うまく成功した石化によって行動を封じ、なんとか削りきった。
 斧を装備しながらも、命中率の低さを必中装飾でなくエイミングで補っているのが印象的。

その他雑感

◆隠しスキル

 今回発見された隠しスキルは特になし。そろそろ隠しスキルも出揃ってきて、実際の体得を待つ段階だろうか。
 また、夜宵 (1116) 氏によって竜鳴剣が魔剣士のスキルであることが、ミストルテイン (1694) 氏によって袈裟返しが剣豪のスキルであることが判明した。



◆宝箱(黒)

 今回は第486パーティー第736パーティーの二箇所で宝箱(黒)の開錠が行なわれた。第736パーティーで発動したトラップの状況を見るに、黒箱罠での ruth 減少額は『所持 ruth の半分』のようだ。怖ー。開錠をする際は他パーティへの資金避難が必要だろう。
 新登場したアイテムは以下の通り。

アイテム名 種類 攻撃 防御 魔攻 魔防 価値 備考
リディアムの皇槍 5900010000HP+50
リディアムの皇衣 01601710000HP+50
紗刃姫 6500010000さばき/クリティカルハイ
神の左手 ナックル4500010000シールドブレイク
オメガローダー 5700010000ターゲティング

 さすがに黒箱品だけあってどれもそこそこヤバいが、とりわけ目を引くのは神の左手。シールドブレイクを備えながらこれだけの攻撃力を持った武器、出しちゃって大丈夫なのか。射程が短いからいいのか。メテオブラサードとの併用が熱いアイテムだろう。たぶん『悪魔の右手』もあるだろうから、そちらも楽しみだ。
 紗刃姫オメガローダーはいずれも高い能力を持つが、どうしても市販品に比べると見劣りする。これらは流星戮スタリーボウという最高位の二種が手に入るまでの『つなぎ』に過ぎないだろう。



◆人形パーツ

 今回土のかいらいが売却され、待望の邪神像最後のパーツ・コールタールとなった。売却価格はやはり土のかいらいを作るのに必要なパーツの価値を合計したもの。
 邪神像は恐らく邪属性つきの攻撃を行なう人形であることが想像できる。センスが低いため人形遣いに向く魔族にとっては、喉から手以外のものまで出そうな性能かもしれない。次回が楽しみ。



◆今週のクリティカルとファンブル

 今回のクリティカル/ファンブル率の分布は以下の通り。妙にクリティカル率の高い週だった。総作製数もじわじわと伸びていっている。ただ、ファンブルを警戒してか、高額作製は少ない。ほとんどが技術上げのための作製で、実用目的のものは少なそうだろうか。
 また、今回エリン=ルー=アリエス(23)氏が、イススィール初の『射程拡大』武器を作製している。基礎費用をたった四倍にするだけで、武器の射程が1伸びるぞ! イエー! これで後列の敵も安心だ!
 …この特殊効果、やっぱり使いにくいような。

 ▼今回分
  総作製数 : 64 (前回比+3)
  会心の出来 : 14 (21.88%)
  残念な出来 : 6 ( 9.38%)

 ▼累計 (第75回更新より)
  総作製数 : 181
  会心の出来 : 33 (18.23%)
  残念な出来 : 21 (11.60%)

 ▼累計 (全結果)
  総作製数 : 1206
  会心の出来 : 182 (15.09%)
  残念な出来 : 226 (18.74%)


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