イススィール旧暦1805年 2月 嵐竜の週
- か、回復能力がァーッ…!orz
挨拶
お知らせ / 2004.06.13 13:30 追記
- ◆防御無視効果の不具合修正
イーグルタロン、グラップル等、防御無視攻撃でのダメージ式に誤りがあったそうで、修正されたとのこと。イーグルタロンはともかくとして、シールドブレイクやクリティカル効果は以前から正常に動作していたように見えたが、ダメージ式変更に伴って何か不具合があったのかもしれない。
しかしイーグルタロンもグラップルも、特に目に見えて効果が上がったような結果はほとんどなかった。『先行パーティ』として紹介しているレヴィを使って生きる毎日のメカレヴィ(1183)氏が飛竜相手にダメージを出している程度。使いにくさは相変わらず。
修正の元になった報告がクリティカルについての不具合報告であったため、クリティカル近辺が修正されただけなのかもしれない。
◆動物・幻獣・人形の攻撃力・魔攻力計算式変更
やはりセンスの代わりに愛が使われる計算式になったようだ。念のため式化して表記しておくと、
攻撃力 [魔攻力] = 体力 [魔力] × 愛 ÷ 10
という形である。ただし、防御力や魔防力は普通にセンスから算出される模様。
操作を習得した精霊などは、魔攻力がかなりブーストできるだろう。あくまで人形の性能次第だが…。
また、センスのディスアドバンテージを無効化できるところから、魔族も意外とアニマルテイマーに向いていそうだ。
◆協力攻撃の計算式調整
余りに悲惨なことになっていたリンクドライブを見かねたか、協力攻撃のダメージ式が調整された。攻撃者の能力の反映度が増し、『別々に撃った方が威力が高い』というような状況は改善されているようだ。リンクドライブも無事正常な値に復帰している。
The place changes and goes.が放っているアクアシンパシィ+3などはとてつもないダメージを出しているが、以前から比べるとさほど威力が上昇したわけではない。高ダメージ帯にはそれほどの変化はなく、威力の底上げが行なわれた感が強いだろうか。
◆回復能力とオブティネイドに修正 || 2004.06.13 13:30 追記
次回から『回復能力』の効果が若干低下し、また次々回以降『オブティネイド』類の効果を若干下げる予定があるとのこと。
ちらっと耳にした限りでは、『愛 * 1.5 』と『経験値& ruth * 1.5』程度まで効果を下げる予定があるようだった。実際はもう少し上下するかもしれないし、オブティネイドは経験値か ruth どちらかのみの修正である可能性も捨てきれないが、値としてはこのくらいが妥当だとも思う。
『回復能力』はパーティの耐久力が大幅に上がり、少量のダメージをほぼ無効化するため単体回復の「まぎれ」を減らせる、という非常に強力な特殊効果。装備効果だけでなく、『ライフェイド』によっても得ることができる回復能力も、恐らく低下するのだろう。
回復量は ( 愛の 2 倍→愛の 1.5 倍の変化だとすると ) 一回の回復につき 4 〜 8 程度の変化。 15 ターン戦い、最大限に『回復能力』の恩恵を受けるとして、総回復量は 60 〜 120 落ちる計算になる。キュアレイン二発分程度だ。
攻撃力が低い ( =戦闘が長引きやすい=回復能力の回復量が多い ) パーティほど影響は顕著になるだろう。
『オブティネイド』類の効果低下について。「類」というのは恐らく『バティノの約束』のことを指しているのだろう。
エターナルデザイアーは収入が少ないために、お金の価値が高い。ボスの ruth を二倍にして大量の収入を確保できるオブティネイドは、非常に強力な資金稼ぎの手段だった。
ボス戦の準備をしているパーティや、ボス戦に備えて AP を溜めていたパーティにとってはやや辛いタイミングでの仕様変更と言える。『次々回以降』と少し余裕が置かれているのが救いと言えば救いか。フラグさえ立っているのなら、やや強引にでもボスへ突入した方がいいのかもしれない。
先行パーティ結果
- 第5パーティの力によって女神ユテァリーテも倒れ、ついに最後の地・アストラへの門が現れた。
………まだ閉まっているわけだが。
- ◆第5パーティ 【○デスァ闇沙漠 : ロクマリア陵 / たどりつく場所/Section5】
- 再起ボーナス+加護といういつも通りの戦闘準備を整え、再びユテァリーテ戦。今度は本番、フルダルフ氏は死護の衣を装備し、ハルク氏はハイロゥ対策のグランヘルム、ククロウ氏はグランロッドに身を固めている。そういえばここまでウィザードロッドで進んできたのか…。フルダルフ氏に至っては未だにウィザードロッドだ。ある意味凄まじい。
盲目対策が必要ないククロウ氏とフルダルフ氏は、装飾にダブルナレッジという珍しいものを見切り装備。これが意外と効いていたようで、古代人のククロウ氏がなかなかのダブルディード率。お金がある魔法系や物理系は、武器にダブルアップをつけてみてもよさそうだ。
戦闘はオフェンセイド+オフェンセイド+ディフェンセイドの加護三枚。ククロウ氏がディフェンセイドなのは、反サクリリジ前の蓄積ダメージを減らすことで、回復役が落ちるのを防ぐためだろう。
ククロウ 「のーびのびるんるん。ケヘヘ!」脈絡という言葉を知っているかッ!
戦闘の方はククロウ氏・フルダルフ氏・オーバーレンジを装備したハルク氏の超射程攻撃がユテァリーテによくダブルディードし、回復能力を破って 8 ターン目で落としてみせた。運次第では、 7 ターン目までに落とすことも可能だっただろう。取り巻きのオヴェルルとユステルルは依然として邪弱点を持っているようなので ( さすがにユテァリーテに弱点はなかったようだが ) 、やはりダークレイドやフロムダスクは有効そうだ。
マーシー氏は盲目対策をしていないが、ハイロゥを受けた直後のターンにはガッツを用い、ククロウ氏のキュアレインで次の行動までに盲目を回復させるというかなり上手い戦い方をしている。ただ、 4 ターン目の視力が回復した直後のフュリィドライブを三発とも外しているが…。これについては、シャルロット(11)氏が似たような現象を以前管理者 BBS に報告しているので、修正が待たれるところか。
協力攻撃の計算式変更を受けてか、反サクリリジのダメージが微妙に下がっているように見えるのも気になる。
ハルク氏とフルダルフ氏なら装備の防御修正が上がってはいるのだが、ダメージ減少はむしろ装備を変えていないマーシー氏において特に顕著。防具効果の反映度が上がったと見るべきだろうか。ダメージがそれほど危険な値でなくなったため、これ一発程度なら十分食らってもよさそうだ。
【第44回結果時】
反サクリリジ+5!
マーシーに 429 ダメージを与えた!
ハルクに 526 ダメージを与えた!
ククロウに 472 ダメージを与えた! (耐性+1)
フルダルフに 658 ダメージを与えた!
「 …ぬー …惜しくも… …クシ オーヌ…。」
フルダルフは倒れた!
グッドマンに 176 ダメージを与えた!
【第45回結果時】
反サクリリジ+5!
マーシーに 311 ダメージを与えた!
ハルクに 361 ダメージを与えた!
ククロウに 414 ダメージを与えた!(耐性+1)
フルダルフに 462 ダメージを与えた!(耐性+1)
ユテァリーテを倒した後は続けてユステルルも撃破し、オヴェルルの攻撃を抑えながら 11 ターンで勝利した。 HP こそかなり削られてはいるが、地力では完全に勝っている必然的な勝利と言えるだろう。
獲得アイテムは『宝箱(白)』と特殊攻撃ヒンメルガイストの極意『天の心臓』。し、心臓よりは林檎がッ……!
「魔法攻撃」や「物理攻撃」でなく「特殊攻撃」となっていることや、「〜ガイスト」というその名前から見るに、ヒンメルガイストは資質スキルのような計算式の攻撃だろうか。聖属性がついていたりすると面白そうだ。
また、フェレスレベルも 7 に上がっている。効果は『フェレスに特殊能力が付加できる』ようになること。特殊能力とはダブルアップやクリティカルのような『特殊効果』のことか、それともオフェンセイドやディフェンセイドのように特殊な能力だろうか? 実装には少し時間がかかりそうだが、楽しみだ。エイクドを倒せるのはこの力かもしれない。
グッドマン 「クックッ……完成したぞ、イムド・エガトの鍵が!
お互いに準備は整ったなァ。
いよいよだ。たどりつく場所、アストラ……。
かつてグノ・レイとクレスオールが戦った地で、
エターナルデザイアーの運命が決まる……ッ。
お前らにこの島に来た理由を捨てろは言わねぇ。
だがこの旅で、新しい目的を見出せたとしたなら、
オレはそれに賭けるぜ。
……先に行って待っている。またな!」
つくづくグッドマンは美味しくも格好いいポジションだ。イムド・エガトは dim gate = ほの暗いゲート、だろうか? イムドはもう少し良い言葉があるかもしれない。
アストラの地は物語決着の地点のような様相を見せているが、果たしてどうなるのだろうか。 A ランクや S ランクのクラスのこともあるし、データ的にはまだまだ続く要素はあるのだが…?
現在は GM 氏が多忙ということで、アストラの地やフェレスレベル 7 の効果が見られるのは何更新か間を置いた後になるだろう。あまり急がず、のんびりと妄想を巡らしているのがよさそうだ。
|| 2004.06.13 13:30 追記
気づかなかったが、CP が 8 に増えているのは不具合ということ。次回までに修正されるとのお知らせだった。
ククロウ氏のアクレッツの加護は効果を発揮していないが、これも修正されるらしい。
- ◆沙漠の霧 【○霧渓谷ロゥリス : 霧の戦場】
シャルロット氏のパーティ。ユテァリーテには一旦様子見の姿勢をとった。なにやら装備交換をして、女神対策をやりやすくはしている。アクレッツの加護はシャルロット氏が習得する予定のようだ。
Seeker“Алия”はにゃんこフードを作製した!(300Ruth)たまにアーリィ氏が本当にシリアスキャラなのかわからなくなる。
行き先は美味しい収入があることが判明した高レベルロゥリス。アストラの地の実装が少し遅れそうな今、ロゥリス狩りはしばらく先行陣のブームになりそうだ。
新出モンスターは以下の通り。
名称 Lv HP 種族 隊列 耐性 弱点 コマンド 所持品 ベアバスター 41 880 ドワーフ 前列 ユニークアーツ (物・単)
ベアリスパンチ (物・単2回)
ハードラッシュ (物・単2〜4回)
熊殺し
[ナックル/33/0/0/0/1000]410ruth ラカン 42 770 獣人 前列 風+1 袈裟斬り (物・単)
流風の剣+1 (物・列 / 風)
冰鎖ノ剣 (物・列 / 水)
断薪
[刀/35/0/0/0/1000/たつまき]420ruth ダークナイト 44 570 人間 前列 ダーククラッシュ (物・全 / 邪)
ダークスラッシュ (物・単 / 邪)
遠隔攻撃 : 射程2
ダークメイル
[鎧/0/15/0/6/1200/ダークガード]440ruth
ダークメイルはなかなかの性能。後半、ダークガードの役立つ場面は妙に少ないが、これから邪属性を使うモンスターが出てくるとしたら、その時に重宝する…かもしれない。ダークガードを活かさないとしても、後列が装備するような二線級の鎧としては便利だろう。
熊殺しと断薪は攻撃力こそ微妙だが、共に性能ランクが B の武器であることを考えると、一応同種類の高額作製品に匹敵はしている。マーシャルアーツ使いなどは持っていてもよさそうか。高レベルロゥリスの武器は、銃や暗器など、性能ランクの低い武器であればあるほど作製品に対してアドバンテージを持てるようだ。
戦闘の方はナップソングとポイズンレイドを併用し、ほぼ HP が満タンの状態で勝利。状態異常などの搦め手のない前列の敵ばかり出現し、ロッシュ氏の壁能力が生かせたのも大きかった。
Red&Black でシャルロット氏がセイントピアスやレメンテシャンを募集しているところを見ると、次回のユテァリーテ突撃は現実的なプランのようだ。全員が聖属性にガードを張り、邪属性攻撃を持ち、メイン回復とサブ回復が居て、さらに高 HP キャラクターが二人という対ユテァリーテ戦能力は非常に高いこのパーティ、果たしてどういった戦い方をするのか ( また、どのくらいオブティネイドを使うのか ) 楽しみなところだ。
- ◆Ewige Verfolgung Personen 【○霧渓谷ロゥリス : 霧の戦場】
Eighty-Million のシュリ氏のパーティ。同サイトでは今イススィール NPC 人気投票とい企画をやっているので、お暇な方は足を運んでみてはいかがだろうか。そしてグッドマン圧勝のムードに波乱をッ!
行き先は今回もロゥリス。装備を整える意図があるのだろう。豊富な資金をどのように使ってくるのだろうか。市販品や宝箱品を意外に多く使っているため、いじれるところは多そうに見える。
…意外とこのパーティ、ユテァリーテ戦ではブーストをかけたアクアシンパシィやイラプションを連発するのが有効かもしれないが、流石に奇策すぎるか。
新出モンスターはとりあえずシュライク。
名称 Lv HP 種族 隊列 耐性 弱点 コマンド 所持品 シュライク 44 750 マイルーン 後列 ナップソング (全 / 睡眠)
ディンソング (魔・全)
遠隔攻撃 : 射程3
マジックチャージ?
モズの竪琴
[弓/0/0/35/0/1200/マジックチャージ]440ruth
後列魔法系マイルーンがダークナイトよりも HP 高いというのはどうなんだろうか。
雑魚戦には強いこのパーティ、毎度おなじみスパイラルソードとポイズンレイドで悠々と勝利している。また、シュリ氏のバーンショットが一撃威力としてはトップクラスのダメージを出しているのも見逃せないところだ。オフェンセイドを併用すれば、ユテァリーテ戦でも十分火力として通用するだろう。問題は装備が限定されることで必然的に落ちる耐久力だが…。
取得品『モズの竪琴』は、性能こそシフトワンドとさほど代わり映えしないとはいえ、射程3でかつマジックチャージがついているのはやはり美味しい ( というか、シフトワンドが通常ドロップとしては強力すぎるのだが ) 。取引で価値が出る点で、当たりアイテムの一つと言えるだろう。
- ◆レヴィを使って生きる毎日 【△灰城ロマルフ : レーッド・テラス】
こちらもユテァリーテは様子見、すいか氏が各種パンティを買おうとしつつレーッド・テラスへ。攻撃役の三人がシューターにクラスチェンジという面白いことをやっている。ターゲティングは確かに対ユテァリーテ戦では有効な装備スキルだし、今後も役立ちはするだろうが、まさか三人でいっぺんに取るとは思わなかった。確かに AP の使い道はなくなってくるので、ちょっとフェレスを成長させるよりは有効な装備スキルを回収した方がいいのかもしれない。
装備ミスかそれとも狙ってか、すいか氏は武器ナシ。彼女のコマンドはリーベガイストのみだったが、回復量はグランソード+2を装備している時と比べてそれほど変化がないように見える。資質スキルを使って回復のみに回る場合には、武器はかなり遊んでもいいのかもしれない。盲者の杖を持つとか、ユテァリーテ戦であればピュアハンダーや十字聖剣を持つとか。
熟練度 1 のシューターが並んだ先頭は、低ダメージの応酬になった。特にメカレヴィ氏の攻撃力はかなりなことになっている。仕様変更のお蔭か、グラップルは妙に効果を発揮していたが。
二枚のリーベガイストで低めの HP をフォローしながら戦ったが、いしゅと氏がメインコマンドに据えていたレヒトガイストの威力が余りに低かった。以前ピエール(1351)氏やロッシュ(353)氏が使っていたミュートガイストよりはダメージが出ていたが、それでも妙に資質スキルの効きが悪い飛竜にはほとんどダメージを出せていない。
いしゅと氏はシューターになってしまうと ( クラススキルが使いにくいので ) 有効な単体攻撃スキルを持たないためレヒトガイストを組み入れたのだろうが、裏目に出てしまい、結果は引き分け。
メカレヴィ氏がターゲティング分の AP は手に入れているので、次回彼がタイラントに戻れば、はぐれ飛竜には普通に勝てるだろう。やや辛い引き分けだったが、不幸中の幸いか。
- ◆澱淌筑澱淌筑澱淌筑澱淌筑澱淌 【○デスァ闇沙漠 : 蜃気楼の夜】
そのパーティ名は何かの嫌がらせですか。
ここもユテァリーテには向かわずに足踏み。リフィア氏とアーセッド氏がシューターにクラスチェンジしてターゲティング習得の準備を見せている。アーセッド氏の射程が短いのが気になるところだが…。
行き先はロゥリスではなく蜃気楼の夜、レベル的には勝っているので楽勝…かと思われたが、シューターチェンジ直後で HP の下がっているアーセッド氏に攻撃が集中し、 4 ターン目でダウン。さらに HP が全快に近かった回復役のんちゃ氏が絶望のビジョンで即死。ダークフィアスの連打でマリエン氏も昏睡、すわ敗北か! と思われたところで残 HP 5 のリフィア氏が先手をとって最後のナイトイマージュを仕留めた。
一言で言ってしまえば典型的な『事故』なのだが、魔法への防御力の低さを若干露呈した感もある。ナイトイマージュと相性が悪いパーティなのだ、と言ってしまえばそれまでなのだが。
ともかく 16 ターンの勝利で意外な AP も獲得し、シューター二人はターゲティング習得が可能になった。次回はマリエン氏もシューターになるのか、それとも突入してしまうのだろうか。
んちゃ氏が装備しているアクレッツの加護は相変わらず聖属性がついていないようなので、これの修正を待った方がいいかもしれない。
|| 2004.06.13 13:30 追記
アクレッツの加護は、次回までに修正されるとのこと。オブティネイドの効果も下がるし、突入するなら今のうちかも…?
- ◆時の探索者 【○霧渓谷ロゥリス : 霧の戦場】
◆終焉之種 【○デスァ闇沙漠 : 眠れるオアシス】
◆第406パーティ 【○霧渓谷ロゥリス : 霧の戦場】
管理人の所属するパーティ。三人に分かれてそれぞれ足踏み。別にパーティを組んでいてもよかったのだが、一対一の方が戦闘能力の高いキャラクターばかりなので、安全性をとるとこうなる。
懐剣や使い魔、あわよくば古い記憶の短剣を求めて三人とも秘密袋(青)を一つずつ買っているが、出てきたのはコンティニュー1とデュアブルジュエル。後者は嬉しいが、アストラの地の状況がわからないといまいち使い道が薄い。
ミストルテイン氏が鑑定した『砂のなみだ?』は、幻の『岩塩』になっていた。ラッキー!
リオットはパルシィレイドハメで順調にロゥリスを攻略。二連続で麻痺が外れたときは危うかったが、ディフレクト+の回避率でなんとか凌いでいた。結構ダブルディードも出ていたのは珍しいところ。
なんだか物騒なパーティ名のついたパーティナンバーに入ってしまったサルビア氏は、目新しい聖属性装備を求めて眠れるオアシス通常戦。レベル差もあり、 3 ターンであっさり倒してしまった。お目当ての聖属性装備は見つからず。
新出モンスターはデザートメイジ。地味だが、デスァ闇沙漠を体現するようなコマンドのモンスター。
名称 Lv HP 種族 隊列 耐性 弱点 コマンド 所持品 デザートメイジ 40 580 人間 後列 地+1 ソイルフィアス+1 (魔・全 / 地)
アイスフィアス (魔・単2回 / 水)
マジックチャージ?
砂塵杖
[杖/0/0/33/0/1500]2000ruth
ミストルテイン氏はやはりロゥリス一人抜き。 攻撃力こそ高くないものの、 1450 というアホのような HP で削り勝つという強引な戦い方をしている。相性の良い物理系モンスターが出たのも幸いし、余裕を持って勝利。
AP は全員 15 以上だが、ユテァリーテに向かうかどうかは話し合い中。岩塩が出たのでオフェンセイドを使えばかなり勝算はあるのだが、アストラの地へ行けるのが少し先になりそうなことを考えると、無理して早解きをせずとも、二人がオブティネイドを使えるくらいまでは待ってもよさそうな気配がある。
期せずしてコンティニュー1が全員に揃ったので、一度全滅→再起ボーナス+オブティネイドで挑んだらどうか、という案も出ている。強化版ユテァリーテの所持金がノーマル版の 1.5 倍、 60000 ruth だとすると…二人オブティネイドでも 100000 ruth 、一更新を見送るだけのメリットには十分。問題は果たして再起ボーナスだけで勝利できるかどうかだが…。
- ◆Fantastic Parade 【○霧渓谷ロゥリス : 霧の戦場】
◆ちょっともっさりスナフキン 【○霧渓谷ロゥリス : 霞ヶ丘 / 霧の戦士】
こちらもパーティ分割して様子見。鍵師氏が物騒なことを言いながらエイクドに会いに行っているのは、ルディリア攻略のためのフラグ立てだろうか。…ルディリア攻略のためのフラグ立てって、なんか思わせぶりだな!
紫箱を開けているようなので、単純に安全性を重視した結果かもしれない。
まず本パーティの方は全員で秘密袋(青)を大量購入。かなり美しい小石がゴロゴロ出てきたのは災難だったが、ウィズナイフが出てきたのはラッキーだっただろうか。 kahrua 氏は既に取引でライトハンドを ( 1500 ruth で! ) 手に入れていたので、余分なものかもしれないが…。
『砂のなみだ?』の鑑定結果は『雲の結晶』。そろそろ別な種類のアイテムにも出てきて欲しいところだが。『雨の結晶』や『砂の結晶』はあってもおかしくないと思うのだが、ちっとも出てくる素振りを見せない。
戦闘は毒でとんでもないダメージを食らいつつも、相手の編成が決定打に欠けるものであったため、押し切っての勝利。 kahrua 氏は仕様変更の入ったイーグルタロンを撃ち込んでいるが、セイジ相手にほとんど効果は見られず。本当に修正入ったのかコレ。
メカレヴィ(1183)氏のグラップルを見るに、どうも余程防御力の高い敵でなければ目に見えた効果は発揮できないようだ。ユテァリーテと天使達の低防御力を考えると、まだまだ微妙なスキルという印象は拭えない。
もっさりしたパーティ名のナンバーに入った鍵師氏は、紫箱の開錠に失敗し、エイクドバリアーが役に立たない長射程のゴールドナイトに追い込まれる。麻痺していると麻痺が切れる直前の行動でしか回復能力が発動しないのも辛い。しかし麻痺が解けてからは攻撃もエイクドに当たり始め、来居リ閂でどうにか命をつないで勝利した。カラスのつっつきが魔法陣付きガーゴイルじみたダメージを出していたのが印象的。
つっつきとネコパンチは計算式が通常の攻撃とは違うようで、ダメージ式変更後は大きく威力が上昇している。狙って出せるものではないが、雑魚戦ではかなりの戦力になるかもしれない。
強化ユテァリーテ前のパーティは全員足踏み。慎重な姿勢だ。しかしイープゥルートを通らないユテァリーテはそれほど強くないことがわかっているため、これから闇砂漠を攻略するパーティは、もしかしたらイープゥルートを通らずにユテァリーテ (並) をオブティネイド入りで攻略する方が手っ取り早く、かつ実入りはいいかもしれない。
イープゥの『砂のなみだ?』が何になるかは完全ランダムのため、夢さえ見なければわざわざ通るメリットは薄い。かなり高い確率で出てくる『雲の結晶』が、ユテァリーテ戦のリスクを上げるに足るリターンかというと微妙なところだ。勿論、強化ユテァリーテのドロップアイテムがどれだけランクアップするのかにもよるが…。
上位パーティ結果
- 今回も『忘れられた話/Section5』以上に進んでいるパーティ。先行組がまったり足踏みをしている間に、差は埋まってきている。ドラゴニク装備を持っているパーティも多いようだ。
- ◆シックザールの光影 【○デスァ闇沙漠 : 眠れるオアシス / たどりつく場所/Section3】
- オヴェルル&ユステルル戦。オブティネイド三枚+オフェンセイドというハイリターンな戦い方をしている。ボスにアジャストした戦術を練りやすく、また実行しやすいのは、最先端でないパーティの強みだろう。夕見氏はノーヴィスのまま、聖属性対策をしたのは防御力の低いロイアス氏のみと、適度に手を抜いてもいる。
パーティ全員の回復能力に加えて、イススィール有数の愛と魔攻力を活かした夕見氏によるハイキュアレインの三連発で、セイクリッドラス直前に HP を全快近くまで持っていったのが、この戦闘の決着がついた瞬間だった。 7 ターン目から先は散発的な攻撃手段しか持たないオヴェルルとユステルルに夕見氏の回復量を削りきれるわけもなく、ロイアス氏のダークレイドを初めとする火力三人の攻撃によって順当な勝利を収めた。
これでこのパーティの総資産は七万 ruth 近く。沙漠をどちらのルートで攻略するのかはわからないが、十分な準備のできる貯えと言えるだろう。
- ◆幻想 -pHantasistA- 【○霧渓谷ロゥリス : 弔いの断崖 / ルディリアの光】
アマン・ディの玉座を実力以上の地域と見たか、紫箱を開けつつルディリア戦。連ネ血桜はずっと四人で旅を続けているこのパーティには有効なスキルかもしれない。
戦闘はレベル差と再起ボーナスもあり、余裕の勝利。ミュートガイストとヴェンスガイストはまったくダメージを出していなかったが、それほど大きな問題ではないだろう。
次回辺りはそろそろ沙漠攻略に入るだろうか。装備は整ってきているので、闇への砂路くらいなら ( 苦戦はするだろうが ) 抜けそうな気配はしている。
- ◆愛してるよ、卍丸ゥー 【○霧渓谷ロゥリス : 霧の戦場】
◆第303パーティ 【○デスァ闇沙漠 : 闇への砂路 / たどりつく場所/Seciton1】
前回マフェリアリ2を倒したこのパーティも、セオリー通り分割して攻略。紫箱を闇沙漠組が開錠しているのもセオリー通りと言えるだろう。
ピエール氏達の方に出現したのはダブルアーム二体。相変わらず攻撃力が妙に低いダブルアーム相手に負けるはずもなく、レイヤーボウ二本を順当に手に入れている。二人の平均レベルが 41 だったことを考えると、収入としては少なめな部類か。
リェロン氏達の分隊 ( 本隊? ) も、グッドマンがちゃっかりモンスターをすべて倒していることを除けば特に変わったことはない。闇沙漠一戦目でローマーローブが拾えているのはラッキーかもしれないが…。
みっきー氏は作製職の低 HP をフォローするためだろう、クラスチェンジ条件がなくなるや否や早速パンツァーにクラスチェンジしている。装備スキルにちょうど 3 CP 分の空きがあることを考えると、ずっと狙ってはいたのかもしれない。
- ◆プルプーレ 【○灰城ロマルフ : アマン・ディの玉座 / 忘れられた話/Section5】
前回惜しくも引き分けに終わったパーティだが、今回は邪神パミ氏が邪神まんじゅう ( 魔法斧 ) を装備し、火力を底上げしている。一枚壁のむささび氏は何故か相変わらずクリティカル防止を装備していないが、まあアリはアリだろう。
覚醒は相変わらず駆け込みの 18 ターンだが、大幅に火力の上がった邪神パミ氏のマジカルヒットとダークレイドの甲斐もあり、 20 ターンギリギリ、きんきん氏のカオティックシーン改で勝利を収めた。オーバーキルはたったの 17 ダメージ、最後のカオティックシーン改が一発少なかっただけで引き分けていたのだから、なかなか心臓に悪い戦いだ。
装備を底上げしたにも関わらずここまで切迫した戦闘になったのは、むささび氏の攻撃がマフェリアリに妙に避けられたことが原因だろう。ドラゴニククローは強力な武器なのだが、ナックル最大の欠点はやはりこの命中率の低さだと言える。
- ◆Fire in the dark 【○灰城ロマルフ : アマン・ディの玉座 / 忘れられた話/Section5】
長い間飛竜を狩り続けていたこのパーティも、マフェリアリ2戦。前回判明したマフェリアリの弱体化を受けてか、全員がオブティネイドを使うという余裕を見せている。
戦闘は全員が装備した回復能力で HP を維持し、ハイキュアでブラストフィアスやクリュエルスレイの大ダメージを癒し、という持久型の作戦。マフェリアリの攻撃が 50 前後のダメージしか与えられていない中で 28 〜 32 ずつ回復していく回復能力は大きなアドバンテージになっていた。
装備修正の低さも相まって 6000 の HPを削るのは流石に時間がかかり、このパーティも 18 ターン覚醒・ 20 ターン撃破のギリギリルートだったが、幸いマフェリアリのディフレクトが主にミュウの攻撃に対して発動したために、さほど緊迫した印象は受けなかった。
全員オブティネイドを使っての収入は 60000 ruth 、これまた莫大な値である。作製品のさほど多くないこのパーティだが、この資金をどう使ってくるのだろうか。
注目パーティ結果
- ◆『王族』と言う名の盾 【○灰城ロマルフ : ウゥンズ大広間 / 忘れられた話/Section3】
前回初レディとして取り上げたこのパーティで、ロードにクラスチェンジしたキャラクターが現れた。前回センス 12.9 でクラスチェンジに失敗していたアザン(1670)氏である。クラスチェンジ時の能力はセンス 13.1 / ノーヴィス熟練度 16 。
氏は魔力が 60 とかなり低い値なので、基本能力値での制限はどうやらなさそうだ。
これで恐らく、ロード/レディの条件は『センス 13 / ノーヴィス熟練度 15 』辺り、と推測できる。
その他雑感
- ◆積木山とドールワーカー
前回より実装された新地域、積木山。今回挑戦したパーティは五パーティ、クリアするとやはりプルーフ『人形の気持ち』がゲットできるようだ。
今回の新出モンスターは以下の通り。前回登場した『ディノ・レプリカ』や『ナッツクラッカー』は除いてある。
名称 Lv HP 種族 隊列 耐性 弱点 コマンド 所持品 つちくれ 21 380 人形 前列 泥だんご (魔・単)
マジックチャージ
つちくれ? 0ruth おもちゃの兵隊 22 300 人形 後列 パペットマーチ (魔・単 / スタン)
マジックチャージ : 射程3
おもちゃの兵隊? 0ruth 風のオートマタ 29 410 人形 後列 風の音色 (魔・列 / 風)
マジックチャージ : 射程3
風のオートマタ? 0ruth ストラグルガール 30 560 人形 前列 グレイスキック (魔・単3回)
マジックチャージ?
ストラグルガール? 0ruth ブードゥードール 35 500 人形 後列 恨みの呪い (魔・列 / 睡眠)
マジックチャージ : 射程3
ブードゥードール? 0ruth フィーファ 36 510 人形 後列 パッションキッス (魔・単)
マジックチャージ : 射程1
フィーファ? 0ruth 時計仕掛けの娘 37 580 人形 前列 ルガーショット (魔・単)
マジックチャージ : 射程2
時計仕掛けの娘? 0ruth
エイミリーフ広原だけあって、やはり積木山も敵の AP は高い模様。攻撃も魔法攻撃に絞られているため、対策がしやすい地域と言えるだろう。
『人形』は動物と違い、売却すると『パーツ』に変化する仕様のようだ。パーツを組み合わせることで新しい人形 (!) が作れるということだが…面白い要素である一方で、ちょっと更新回数のかかる面倒くさい作業のようにも思える。とりあえずは次回、エクトルがくれる練習用ぬいぐるみを早速解体するパーティが現れるだろうから、その結果を楽しみにしたいところだ。
また、今回三人で挑んだパーティになぜかモンスターが三体で現れた結果があったが、恐らく不具合だろうから、近いうちに修正されると思われる。
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